Aporia
利用規約
制定日:2026年7月17日
この利用規約(以下「本規約」といいます)は、Aporia運営者(以下「運営者」といいます)が提供する対話プラットフォーム「Aporia」(以下「本サービス」といいます)の利用条件を定めるものです。登録ユーザーの皆さま(以下「ユーザー」といいます)には、本規約に同意のうえ本サービスをご利用いただきます。
第1条(適用)
- 本規約は、ユーザーと運営者との間の本サービスの利用に関わる一切の関係に適用されます。
- 運営者が本サービス上で掲載する「Aporiaの約束事」その他の個別規定は、本規約の一部を構成します。個別規定が本規約と矛盾する場合、個別規定が優先されます。
第2条(本サービスの内容)
- 本サービスは、ユーザーが「問い」を立て、または他のユーザーが立てた問いに参加することで、オンライン(Google Meet等)または対面での少人数の対話セッションを行うためのプラットフォームです。
- 本サービスには、対話の記録・振り返り機能、ユーザー間のつながり(コミュニティ)機能、つながりの中で開催するプライベートセッション機能、AIによる問いの生成補助機能等が含まれます。
- 対話セッションは、参加者どうしの自律的な営みです。運営者は場を提供するものであり、対話の内容や成果を保証するものではありません。
第3条(登録)
- 登録希望者は、本規約に同意のうえ、運営者の定める方法により利用登録を申請するものとします。登録にあたっては、氏名(姓・名)、年齢、性別その他運営者が求める情報を正確に提供してください。
- 本サービスは18歳以上の方がご利用いただけます。18歳未満の方はご利用いただけません。
- 運営者は、登録申請者に以下の事由があると判断した場合、登録を承認しないこと、または事後に取り消すことがあります。
- 虚偽の情報を提供した場合
- 過去に本規約違反等により利用停止処分を受けたことがある場合
- 無料体験の重複取得を目的とした複数アカウントの作成と認められる場合
- その他、運営者が登録を適当でないと判断した場合
- アカウントは1人につき1つとします。無料体験期間は、同一人物につき1回に限り提供されます。
第4条(アカウントの管理)
- ユーザーは、自己の責任においてアカウントおよびパスワードを管理するものとし、第三者に利用させ、または譲渡・貸与してはなりません。
- アカウントの管理不十分または第三者の使用による損害の責任はユーザーが負うものとし、運営者は故意または重過失がある場合を除き責任を負いません。
第5条(プランと料金・支払い)
- 本サービスには、無料体験期間、STANDARDプラン(月額6,250円・税込)、PREMIUMプラン(月額12,500円・税込)があります。各プランで利用できる機能・回数の詳細は、本サービス上の料金案内に表示するとおりとします。
- 有料プランの料金は、決済代行サービス(Stripe)を通じて月額のサブスクリプションとして課金されます。クレジットカード情報は決済代行サービスが取り扱い、運営者はカード番号を保持しません。
- 料金は、契約日を起点とする1ヶ月ごとに前払いで自動更新されます。
- 運営者は、料金を変更する場合、変更の1ヶ月前までに本サービス上での掲示その他の方法で告知します。
- 運営者がユーザーに無償でプランを提供する場合(ご招待)があり、その条件は運営者が個別に定めます。
第6条(無料体験)
- 新規登録ユーザーには、登録から1ヶ月間、無料体験期間が提供されます。無料体験期間中は、参加者としての参加が2回まで、ホストとしての問いの掲載が1回までに制限されます。
- 無料体験期間の終了後に本サービスの利用を継続するには、有料プランへの移行が必要です。無料体験のみで終了した場合、料金は一切発生しません。
- 解約後の再登録、退会後の新規登録、その他方法のいかんを問わず、無料体験期間が再度提供されることはありません。
第7条(解約・返金)
- ユーザーは、本サービス上の「お支払いの管理」からいつでも有料プランを解約できます。
- 解約の効力は現在の請求期間の末日に生じ、期間末日までは契約中のプランをご利用いただけます。日割りによる返金は行いません。
- すでに支払われた料金は、法令に基づく場合または運営者が個別に認めた場合を除き、返金されません。
第8条(セッションの参加・キャンセル・ペナルティ)
- セッションへの参加を予約したユーザーは、誠実に参加するよう努めるものとします。参加できなくなった場合は、速やかに本サービス上でキャンセルの手続きを行ってください。
- 開催直前のキャンセルおよび無断欠席に対しては、本サービス上に定める基準に従いペナルティポイントが付与されます。ペナルティポイントが所定の点数(5点)に達した場合、セッションへの参加が停止されることがあります。
- ホストは、定められた手続きにより自らの問いを取り下げることができます。取り下げが確定済みのセッションに及ぶ場合、参加予定者に通知されます。
第9条(問いの審査・掲載)
- ユーザーが提出した問いは、掲載前に運営者による審査を受けます。運営者は、問いの掲載、修正の依頼、または掲載の見送りを判断でき、その結果と理由は本サービス上でユーザーに通知されます。
- 審査により掲載が見送られた場合、当該提出は利用回数に算入されません。
- 運営者は、掲載後であっても、本規約に違反しまたは場の安全を損なうと判断したセッションを取り下げることができます。
- 対面セッションの会場は運営者が手配または承認します。ユーザーは、会場のルールおよび運営者の案内に従ってください。
第10条(禁止事項)
ユーザーは、本サービスの利用にあたり、以下の行為をしてはなりません。
- 法令または公序良俗に違反する行為
- 他のユーザーに対する誹謗中傷、差別的言動、ハラスメント、威圧、つきまとい行為
- 対話の場を利用した勧誘行為(宗教・政治団体・マルチ商法・保険や投資商品等の営業を含む)
- 他のユーザーの個人情報・対話内容を本人の同意なく第三者に開示し、または録音・録画・撮影する行為
- 運営者が提供する連絡先交換の仕組み(相互つながり)によらない、執拗な私的連絡の要求
- 虚偽の情報による登録、複数アカウントの作成、無料体験の不正取得
- 本サービスのシステムへの不正アクセス、リバースエンジニアリング、制限の回避を試みる行為
- 本サービスの運営を妨害する行為
- その他、運営者が不適切と判断する行為
第11条(ユーザーの投稿と権利)
- ユーザーが本サービスに投稿した問い、背景、プロフィール、フィードバック等(以下「投稿内容」といいます)の著作権は、当該ユーザーに帰属します。
- ユーザーは、運営者に対し、本サービスの提供・改善・広報に必要な範囲で、投稿内容を無償で利用(複製・表示・翻案を含む)する権利を許諾するものとします。広報への利用にあたって個人が特定される形で使用する場合は、事前に本人の同意を得ます。
- 対話セッション内での発言は参加者のものであり、運営者はセッションの音声・映像を記録しません。
第12条(コミュニティ機能・連絡先の取扱い)
- つながり申請は、双方が申請した場合にのみ成立し、成立した相手との間でプロフィールおよび登録した連絡先(メールアドレス・SNS等)が相互に表示されます。
- つながりを通じて知り得た連絡先は、本サービスの趣旨に沿った交流のためにのみ使用し、営業・勧誘・嫌がらせの目的で使用してはなりません。
第13条(本サービスの変更・中断・終了)
- 運営者は、ユーザーへの事前の通知をもって、本サービスの内容を変更し、または提供を終了することができます。提供終了の場合、有料プランの未経過期間については日割りで返金します。
- 運営者は、システムの保守、通信障害、天災等のやむを得ない事由により、事前の通知なく本サービスを一時的に中断することがあります。
第14条(利用停止・登録抹消)
- 運営者は、ユーザーが本規約に違反した場合、事前の通知なく、投稿内容の削除、セッションの取り下げ、利用の一時停止、または登録の抹消を行うことができます。
- 前項の措置によりユーザーに生じた損害について、運営者は責任を負いません。
第15条(免責)
- 運営者は、本サービスに事実上または法律上の瑕疵がないことを保証しません。
- 対話セッションにおけるユーザー間のやり取り、およびユーザー間のトラブルについて、運営者は当事者間で解決いただくことを原則とし、必要に応じて通報窓口を通じた対応を行います。
- 運営者がユーザーに対して損害賠償責任を負う場合であっても、その範囲は、運営者に故意または重過失がある場合を除き、当該ユーザーから直近1ヶ月間に受領した利用料金の額を上限とします。
- 本条の免責規定は、消費者契約法その他の強行法規に反しない範囲で適用されます。
第16条(規約の変更)
運営者は、必要と判断した場合、民法の定めに従い本規約を変更することができます。変更後の規約は、本サービス上に掲示した時点、または掲示の際に定める効力発生日から効力を生じます。重要な変更については、効力発生日の相当期間前に本サービス上またはメールで告知します。
第17条(連絡・通知)
本サービスに関する運営者からユーザーへの連絡は、本サービス上の表示または登録されたメールアドレスへの送信により行います。ユーザーから運営者への連絡は、本サービス内の「運営に連絡」窓口をご利用ください。
第18条(準拠法・裁判管轄)
本規約の解釈には日本法を準拠法とし、本サービスに関して紛争が生じた場合には、運営者の所在地を管轄する地方裁判所を第一審の専属的合意管轄裁判所とします。